●第2章 会員

種別
第6条 この法人会員は、次の3種とし、正会員をもって特定非営利活動促進法(平成10年法律第7号。以下「法」という)上の社員とする。

(1)正会員 この法人の目的に賛同して入会した個人又は団体
(2)賛助会員 この法人の事業を賛助するために入会した個人または団体
(3)名誉会員 この法人に功労があった者または学識経験者で総会において推薦されたもの

入会
第7条 会員の入会について、特に条件は定めない。

2.正会員になろうとするものは、入会申込書を理事長に提出し、理事会の承認を受けなければならない。

3.理事会は、前項の申し込みがあったとき、正当な理由がない限り、入会を認めなければならない。

4.理事長は、第2項のものの入会を認めないときは、速やかに、理由を付した書面をもって本人にその旨を通知しなければならない。

入会金及び会費
第8条 正会員は、総会において別に定める入会金及び会費を納入しなければならない。

会員資格の喪失
第9条 正会員が次の各号の一に該当する場合には、その資格を喪失する。

(1)退会届を提出したとき。
(2)本人が死亡し、若しくは失踪宣言を受け、又は正会員である団体が消滅したとき。
(3)継続して1年以上会費を滞納したとき。
(4)除名されたとき。

退会
第10条 正会員は理事長が定める退会届を理事長に提出して、任意に退会することができる。

除名
第11条 会員が次の各号のいずれかに該当する場合には、総会において正会員総数の二分の一以上の議決により、これを除名することができる。

(1)この法人の定款に違反したとき。
(2)この法人の名誉をき損し、又は目的に反する行為をしたとき。

2.前項の規定により会員を除名しようとする場合は、その会員にその旨を予め通知するとともに、除名の議決を行う総会において、その会員に弁明の機会を与えねばならない。

拠出金品の不返還
第12条 退会し、又は除名された会員が既に納入した入会金、会費その他の拠出金品は、返還しない。